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3月20日 21日 浜松基地にて第1術科学校が保有しているF-15、F-2戦闘機及びAAM模擬弾の
展示があるということでしたので、天気予報と相談し20日午前見学に行ってきました。

今回は初めてのエンジン・ランナップがあるということでしたので、結構見学者が多く、
エアパークの前は駐車場待ちの車が長い列を作ってました。

耳栓が貸し出されるということなのでかなりの轟音を期待してましたが、第1術課学校のエンジンラン
状態での機体点検の展示でして、アイドリング状態でしたのでちょっとがっかりしましたが、エルロンや
ラダー類の可動翼の点検、エアインテークのガード装着など普段見られないものもあり一見の価値はあり
ました。隊員さんお疲れ様でした。

 本日の収穫、\(^υ^)/ F-15J 第1術課学校 92-8908
        過去62-8870 42-8833の2機は撮影済みでしたが本機は初です。 
                         ヤッホ~ またもやライブラリ追加っす。♪♪
        F-2Aについては、毎度お馴染みの第1術課学校の13-8514でした。


10時過ぎにはもう既に人垣が出来ていました。10時からのエンジンランは右手のF-15でした。
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エアインテーク部のガード装着はめったに見られないとの事でした。
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展示場からトーイングカーで移動。吊るしものはAAM-3,AAM-4。
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左手にも見学者がいっぱい。奥にはF-2Aが見えます。
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右手もやっぱり見学者がいっぱいでエンジンラン開始に注目。
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いよいよエンジンラン
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エクゾーストから排気が見えます。
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キャノピーを締めて各部を操作中
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エアロダイナミックブレーキの昇降確認。
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滑走路は広いのです。
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エンジンランが終わったところで、E767がRW27に登場し離陸かと思ったら、サービスのtaxingでした。
その後、13:00にRW09から離陸しました。
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午後2時からエンジンラン予定のF-2A。
吊るし物はサイドワインダーの後継のAAM-3と赤外線誘導装置付きMk.82 500ポンド爆弾。
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午後は都合がありましたので、昼前には退散しました。


4月13日 英仏旅行から帰って以来の浜松基地です。

実は、旅行の時差と疲れで体調崩して外出を控えていました。やっと基通りになりました。

さて、E767ですが、北朝鮮のムスダンが騒がれ始めた4月10日から、離発着が不定期になっています。
この日も、結局、10時 11時45分RW27から離陸、20時45分、24時は離陸着陸不明でしたが、
音が聞こえましたので動きがありました。
従来とは違い、離陸後280の方角に進路変更しています。名古屋VORTAC/小松VORTACに向かうものと
思います。

北外周路からみた様子、格納庫前には74-3503/74-3504が駐機。9:13に撮影。
この時点では、ENGスタートアップはなかったので、9:30の離陸はない。
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その後、救難隊のヘリの離陸がありそうなので、南側に移動したが、撮影は間に合わずそのまま待機。
E767の動きあったと思ったら、ドクターヘリのミッションが基地西側で行われていたため待ちの状態が
しばらく続きました。漸く9:45に消防車移動とtaxing開始。
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RW27へtaxing。ミッションを終えたドクターヘリが遠く上空を飛行してます。
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Pさんの表情までは無理ですよね。
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消防車が見えます。
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シグマのテレコン2Xで撮りましたが、カゲロウで鮮明に撮れないのです。
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いよいよ離陸
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離陸しました。
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Fry heading 280でした。

4月20日は エアーパークでF15、F2戦闘機展示イベントがあり、エンジンランもあり見学に
行く予定です。
旅の続き,最終回。
3月22日は、早朝6:30シャルルドゴール空港へ移動。
ルートはフランクフルト経由セントレア空港行きです。
フライトスケジュールは 
LH1027 シャルルドゴール 8:55 発 --- フランクフルト10:15着
LH736 フランクフルト 14:00 発 --- セントレア 3月23日 9:20着 でした。


今回の旅行の中で、一番のお気に入りの飛行機の写真。飛んでないのが若干残念ですね。
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機体はA319ですが、Jetfriendsのマスコットのツルの"Lu"君が描かれた特別塗装機なのです。
ルフトハンザはツルにマークとなっており、ツルがシンボルですのでマスコットもツルなのは
当然でしょ。また、前方の搭乗口からは友達の"Cosmo"君が顔をだしてます。


夜明け前のシャルルドゴール空港への移動
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空港誘導路途中にはコンコルドがあるのです。明るければもう少し映りが良かったでしょうね。
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出発gate近くから空港の様子を撮影
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流石に忙しい空港ですね、次から次に飛行機が出てきます。
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A380 ヨーロッパには多いのでしょうね。
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フランクフルトにて、私たちが乗ってきたA320
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A340
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747ジャンボ
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A380 残念ながらFlight# destinationは確認し忘れました。
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飛行機の模型が売店で売ってました。買えば良かったと後悔しても遅し。無念。
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私たちが乗るセントレア行きのA340
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これにて、2013英仏旅行は終了します。
旅の続き
3月19日午後にパリに入り、ベルサイユ宮殿へ
3月20日は朝から、モンサンミッシェルへ5時間バスで移動し1泊、
3月21日は朝から、バスで5時間かけパリに移動しルーブル美術館を見学でツアーでの観光終了。
   ツアー成田行きは22日午前は自由観光出来ますが、セントレア行きは早朝空港移動でして、
   ですから、ホテルチェックイン後、ライトアップした町を個人で観光しました。
  夕食は、日本人シェフのLe Kigawaさんで食事をしました。ラッキーなことに、二周年記念の
   日で、シャンペンのサービスがありました。

フランスの街の風景、イギリスは煉瓦が中心でしたが、フランスは石灰質の石仕立てでまた違った色合いが
でていて、それぞれ目に優しく飽きない風景と思います。日本にはないですね。
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ベルサイユ宮殿 天気はいまいちでした。3月19日午後
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モンサンミッシェル 3月20日 昼ごろ
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かつて要塞ともなっていたモンサンミッシェルの入口前。急に晴れてきました。
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潮がひいている砂地に修道院の影がくっきり。
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モンサンミシェルのホテルから夕食のレストランに行くところですが、昼間と違い参道に人はいない。
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夜ライトアップされた修道院、9時には門が閉るので、夕食後早く早くとせかされて撮影してるんです。
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21日朝、モンサンミッシェルのレストランから撮影。
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21日午後、ルーブル美術館
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モナリザの前は一番スリが多いのです。バッグを左手で押え、右手でカメラを持ち、人をかき分け、周囲を窺いながら、前に進み、絵を見る。ご苦労様なこってす。
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ここが、有名なコンコルド広場
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コンコルド広場から見える、シャンゼリゼ通り、突き当りには凱旋門が見えます。
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21日夜、凱旋門、陽が落ちるとライトアップされます。
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凱旋門から見えるシャンゼリゼ通り
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マドレーヌ寺院、タクシーの窓から
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オペラ座、タクシーで遠回りして撮影しました。
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ノートルダム寺院、夜は更に不気味さが増します。
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正面よりは、こちらからの方が有名ですね。
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これで全て観光は終了です。
22日早朝シャルルドゴール空港に移動です。


   
旅の続き
3月19日 ユーロスターにてロンドンに移動しました。
ユーロスターは、ユーロトンネルの開通と同年、1994年11月14日に開業したもので、使用されている車両は、フランスの高速鉄道であるTGVをベースとしており、フランス、イギリス、ベルギーの3カ国で共同開発されたものである。
クラス 373の3000番台は英国、3100番台はベルギー、3200番台はフランスが所有となってます。
私たちは、ロンドンのセント・パンクラス駅から、パリのノード駅まで乗りました。所要時間は、2時間22分でした。


ロンドンのセント・パンクラス駅 (バスの車窓から)
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駅校内に入ったところ頭上にはユーロスターの案内が見えます。
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天井のアーチはいかにもヨーロッパという感じですねー。
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駅には15線あり、5番線から10番線がユーロスターとなってますが、私たちのものは9番線でした。
地下からホームにあがります。
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左側の列車がユーロスターです。いよいよ乗車です。
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左の列車はサウスイースタンのクラス395。この車両は日本の日立製作所製となっています。
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ユーロスターの車内。シートは向きは変えられないのですね。それは日本の文化でした。
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ちょっとねむったらフランスに入ってました。
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ビュッフェで飲み物を買ってきました。普通のコーヒーはカフェ・アメリカーノといえば買えます。
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パリのノード駅に到着。
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ホームの高さに注目。屋根のガラス張りにも注目。
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これがユーロスターの正面。号機が3020ですのでイギリス所有の列車ですね。
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到着列車の表示板。下から3つ目が登場列車。定刻の到着でした。
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ユーロスターは、日本の新幹線に比べると横揺れが大きいと感じましたが、全体的には快適なものでした。

次回は、パリいろいろです。

旅の続き、
イギリス観光ですが、ありきたりは外しました。
スリ泥棒に注意し、息子のの面倒を見て、見る処見なきゃならないし、荷物重いし、写真撮らなければならないし
落ち着く間もなく、はい次という感じで疲れますこと。そんでもって、ホテルで下着洗い~の、時差で眠れないし、更に疲れり~の、という具合でした。

コッツウォルズ地方のバートン・オン・ザ・ウォーターの町
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同じコッツウォルズ地方のバイブリー町
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シェークスピアの生まれた町でストラットフォード・アポン・エイボン
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ロンドンのパブ、もちろん飲むのはビターでしょう。でも昔と違って今は冷えているのが主流。
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夜のビッグベン
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夜のロンドンアイ
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私たちの泊まった町チェルシーは高級住宅街。どれくらい高級かというと次の写真でわかります。
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フェラーリの販売店があったり、
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ランボルギーニの販売店があったりこんなとこ日本にありますでしょうか?
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ザ・モールの道、先にはアドミラルティーアーチが見えます。
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ロンドンのキャブ、最近は色付きもあります。これはイギリスらしいというよりもイギリスです。
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3/19はフランスにユーロスターで移動です。


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